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2007-02-19 (Mon)
気合の発声・発音の違いが 動作に影響すると述べました。
それは、口元や喉元の違いによるもの、と「気合と動作」シリーズで述べてきました。
読まれた方はいろんな動作で確認・発見があったでしょうか?

今回は簡単な確認例の実験をしてみましょう。

正面を向いてる顔を横に向けてみましょう。
最初は 口を閉じたまま、ゆっくりと。楽に痛みの出ない範囲での限界まで。
次に、口を斜めに開けてみる。
すると、下あごは その位置に残り、目・鼻など顔全体は、さらに横に向けられるのがわかると思います。
同時に、喉元の緊張が少し緩むでしょう。

口を閉じたまま上半身を反らしてみましょう。
無理せずいっぱいまで反ったところで、口を少し開けてみましょう。
すると、さらに大きく反らすことができると思います。

そこから体を前に丸めていきましょう。
開いた口は自然に閉じてしまいます。
いっぱいまで丸まったときに、「ホー」という口で息を吐きましょう。
体全体がさらに丸くなると思います(アルマジロのように)。

これらの運動は、最初は口を閉じていっぱいまで、それから口を開くのがコツです。
最初から口を開いたりしてると、効果は出ません。
また、口は軽く開けるのがいいでしょう。
いっぱい頑張って開けようとすると、また違う緊張・連動ブロックとなってしまうから。

これらの運動・実験が何の役にたつか?
それは読者の皆様しだいです(笑)


身体サイト
掲載日:2006.12.8.
REYさんのコラム◎file014◎より転載
| REYさんの身体コラム | COM(0) | TB(0) |







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